メインカメラ(コンパクトデジタルカメラ)

このブログの記事中、メインで使用しているカメラ。写りがいいことはもちろんだが、さまざまな場所に出かけるため、携帯性の優先順位が高い。

SONY RX100M5(2100万画素)

もともと動画撮影用として購入。ブログ記事の♯050まで動画撮影をしていた。以後は、写真用のカメラとして使用している。コンパクトデジタルカメラにして、高画質。カリカリとしたシャープな描写が素晴らしい。

SONY RX100M5 写真・作例

注)このページの写真は拡大できる。

RICOH GR III(2424万画素)

2020年3月から、こちらで撮影予定。センサーは、一眼デジタルカメラでも使われるAPS-C。コンパクトデジタルカメラとしては、高画質な上位機種。マクロ撮影にも期待している。

スマートフォン

ブログ記事中、参考写真を撮影している。参考写真とは、説明を補足するため掲載している、小さい画像のこと。

Google Pixel 3(1300万画素)

2019年末に購入。夜でも明るく撮れるという夜景モードがウリだった。風景、料理、ちょっと驚くほどキレイに写る。今後、こちらのスマートフォンでの写真も増えそうである。

Google Pixel 3 写真・作例

SONY Xperia Z Ultra(810万画素)

画面6.4インチ。スマートフォンとしては、大きいサイズ。タブレットにちなみ「ファブレット」とも呼ばれた。仕事上、大きいサイズのスマホを使用する必要があるため、こちらを使用している。

SONY Xperia Z Ultra 写真・作例

Apple iPhone 4S(800万画素)

Xperiaの前は、iPhoneを使用していた。当時、このカメラ性能に驚いた。いつも持ち歩いていて、そして写真が綺麗に取れる。ちょっとしたスナップ写真としては十分だ。だんだん大きな一眼レフカメラを持ち歩くのが億劫になってしまうのも当然だろう。

Apple iPhone 4S 写真・作例

デジタル一眼レフ

当ブログの参考写真(補足的な写真)として、デジタル一眼レフで撮影した写真も使用している。一眼レフはボディやレンズが大きく、持ち運びに不便なので現在は使っていない。

Nikon D80(D一眼レフ APS-C 1020万画素)

デジタルカメラの一眼レフNikon D80。センサーはAPS-C、1020万画素。「鮮やか」モードを使うと、メリハリがつく。ちょっと色味が派手だが、なかなか発色の強い感じの写真が撮れた。特に、黒にかけてグッと深く締まるような画は気に入っていた。

Nikon D80 写真・作例

カメラと感性

この2枚の写真は、今でも強く印象に残っている。これは三重県 鳥羽湾の朝焼けだ。旅館の窓から撮った。この旅では、ガラケーで写真を撮っていた。自分のそれまでの人生の中で、これほど美しい景色を見たことはなかった。刻々と色彩が移り変わってゆくさまに、見惚れた。

ケータイやスマホから、コンデジ、一眼レフまで、これまでに使ってきた。ここで紹介した以外にもレンジファインダーやトイカメラ、フィルムカメラも使った。

自分とカメラとの相性というのは重要だ。それは、どんな学校や会社に行くか、どんな人と付き合い結婚するか、ということに似ているのではないか。人の感性は、カメラによって微妙に違ったものになるかもしれない。